JURI’S TEA ROOMS

June 10, 2019

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梅雨に入り肌寒い日が続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

夏を目の前にして暖房を使うわけにもいかないので、私は冬用のブランケットを引っ張り出して包まって過ごしております。寒がりなもので…

皆様も風邪などひかれませんよう、どうぞ暖かくしてお過ごしくださいませ。

さて、ROCIOは英国のブランドですので、英国に所縁のあるお店の情報もこの場を借りてご紹介していきたいと考えております。

今回は、日本橋三越本店の中にあるカフェ、ジュリスティールームスをご紹介させていただきます。

こちらは私自身家族や友人と何度も立ち寄っているお気に入りのカフェで、静かで落ち着いた雰囲気の中でティータイムを楽しむことができます。

先日もお昼下がりに立ち寄りました。ガトーモカとJuri’s アフターヌーンティーをいただきました。

ジュリスティールームスとは…以下、公式HPより引用させていただきました。

“英国のティーギルドが定めるベストティールームの称号「TOP TEA PLACE 2008」を、外国人で唯一受賞した『Juri’s』が日本に拠点を移し『JURI’S TEA ROOMS』として日本橋三越本店にオープン。
『Juri’s』オーナーシェフの宮脇樹里氏が監修のオリジナルスコーンや、トラディショナルブリティッシュケーキをオリジナルブレンドティーと共に楽しめるアフタヌーンティーなど、本場英国で評価された伝統的なティールームをそのままに、ゆっくりとお過ごしいただける空間を提供いたします。”

お店の名前にもなっている宮脇樹里さんという女性は、イギリス・コッツウォルズのウィンチカムにあるジュリスティールームスのオーナーシェフでもあります。2003年にご両親と共にこの地にティールームをオープンされました。

フランス出張の時の記事にも書きましたが、異国の地で頑張る日本人、それも自分と同じ女性ということでいつかお目にかかりたいと淡い気持ちを抱いております。次回、イギリス出張の時にコッツウォルズのジュリスティールームス行きたいな…

25ans(2019年7月号)に、ROCIOのバッグが掲載されました

May 30, 2019

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25ans(2019年7月号)に、ROCIOのバッグが掲載されました。

“リアル映え”の夏服リストということで、涼感ワンピと派手スカートのコーディネートでROCIOのバッグを合わせていただきました。

Coco HandbagのDark GreenとIman HandbagのBrilliant WhiteはどちらもROCIOの人気カラーです。ROCIOならではの光沢感のある色の出し方は、冒険色にも挑戦しやすいです。

25ans(2019年6月号)に、ROCIOのバッグが掲載されました

April 26, 2019

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25ans(2019年6月号)に、ROCIOのバッグが掲載されました。

この夏は“陸マリン”!ということで、海の装いをタウン仕様にアレンジしたコーディネートでROCIOのバッグを合わせていただきました。

新モデル×新カラーのAgatha Clutch、夏の軽やかなスタイルをクラスアップしてくれる存在感と柔らかいピンクの色味がとても素敵です。

この季節は、木製というナチュラル素材に着目していただいて、カゴバッグのような感覚でお持ちいただくことをお勧めいたします!

「原由美子のきもの暦」

April 16, 2019

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少し間が空いてしまいましたが、皆さまご機嫌いかがでしょうか。

本日は、久しぶりにじっくりと読み込んでしまった本についてご紹介いたします。「原由美子のきもの暦」、ROCIOのバッグにも少し関わりがある本でして…

こちらの本は、雑誌「フィガロジャポン」で連載されている「原由美子のきもの上手」をまとめたもの。以前、こちらの連載の中で、ROCIOのバッグを使っていただいたことがありました。原由美子さんご本人のご指名により。

原由美子のきもの上手 フィガロジャポン2016年12月号
※掲載されている商品は、Twiggy Clutch NaturalCoco Handbag (dark green)です。

以前から、原由美子さんのことは存じ上げておりました。女性の憧れ、オードリーヘップバーンにお会いされたことがあると何かの本で読んで以来、お名前が頭の中に残っていました。後に、雑誌「アンアン」の創刊に参加されていたことを知って、さらに興味を持ったことを覚えています。

私の個人的なお話になりますが、両親が用意してくれた振袖、結婚を機に母が用意してくれた訪問着や色無地のお着物、若かりし時にドレスよりも着物が似合うと言われて以来(当時は、それが悲しかったです…)、なるべくお着物を着るようにしてきました。

そして、最近になって、着るからには知識をもって着たいという気持ちを抱くようになり、お着物についての本を購入して読んでみたり、デパートの呉服売り場でお話を聞いてみたり、先日は京都の老舗呉服屋さんの展示会にも足を運んでみたり。そんな中で、こちらの本の存在を知り、前述した通りじっくり読み込んでしまったというわけです。

お着物には色々なルールがあり、帯揚げや帯締めなどの小物、お着物と帯の合わせ方などのコーディネートについて、また柄や模様の意味やお着物の格によるもの、挙げるときりがありません。

少しだけ知識がついたことで、その知識によって雁字搦めになってしまっていた私でしたが、「原由美子のきもの暦」を読んで、お着物って楽しいというシンプルな気持ちに立ち返ることができました。

ドレスよりも着物が似合うと言われて、大切な場面で半強制的にお着物を着ることになって、切なさを感じた思い出は今となっては笑い話、日本女性に生まれたからには日々の生活の中でお着物を着る機会を増やしたいと考えております。

今後、お着物とROCIOのバッグとのコーディネートも掲載できたら…気長にお待ちくださいませ。

パリ出張 vol.2

March 19, 2019

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ROCIOディレクターの林です。

旅行、そして出張後は体調が崩れがちに…限られた時間の中でいつも以上に身も心も使って、無理をしてしまうからでしょうか。楽しいことを目一杯楽しむための身体作りを真剣に考えなければ…と思う、今日この頃です…

さて、肝心のパリ出張について、この時期、パリはファッションウィークの真っ只中でして、世界中からお洒落なファッション関係者やモデルさんが集まっています。

パリ在住の方がおっしゃるに、パリがより一層華やかになるのだそう!

街に出ると、カフェのテラスには、細い体に小さなお顔がちょこんとのった何頭身!?なプロポーションのモデルさんたちがランチをしていて、見とれてしまったり。お化粧をしていないお顔にはあどけなさが残っていて、イノセントな雰囲気がまた素敵で…

所謂、日本人が持つパリジェンヌのイメージの装いに身を包んだマダムとすれ違って、振り返って目で追ってしまったりも。マスキュリンなお洋服にハイブランドのジュエリーをさらっと身につけているのが、格好よかったです。

こんな風に、パリでの日々は忘れたくない場面に沢山遭遇します。

また、ROCIOのデザイナーとも長く時間を過ごすので、仕事だけではなくプライベートな会話もしました。

趣味について話してくれたのですが、彼(ROCIOのデザイナーは男性)はオペラやバレエの鑑賞が好きなのだそう。クラシカルなバッグをデザインする彼らしい趣味に、納得でした。

次回、私もオペラ・ガルニエで舞台鑑賞したいと思っているのですが…それはまだ先のことなので、ひとまず目の前のお仕事に邁進したいと思います。

以上で、パリ出張のJOURNALは終わりです。引き続き、ROCIO JOURNALをよろしくお願いいたします。